デッサン#5はあばたのヴィーナス、ヒュギエイア首像。

またデッサン#6は雉を描いた。

2つの私的テーマは明暗の階調だった。最も暗いところ、暗いところ、中間調、明るいところ、最も明るいところ。
これまで、臆病さのために明暗の階調が曖昧だったから平坦だった。
今回、それがうまくいったかは分からないけれど、5つの階調を使って少なくとも大胆に描き込めたのはよかったかな、と。
それから雉は羽根の色彩を表現するのがむずかしかったが、遠近を意識して描けたところ、首像は比率が正確でなかったが、以前よりも面を意識して描けたと思う。
次はより面でとらえられたらいいな。