about.me 1995 ⇒ 1080 ⇒ 1685
むかしは尖った言葉遣いだったのも、年のまにまに丸くなり、だからいってその個性がはがれ落ちるわけでなく、むしろ洗練されたような感さえ漂い、ひとつの真円のような文体をつくりあげる。わたしは川辺で転げまわる石ころに思いを馳せた。自然のなりゆきは美しい。