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2018/08/06
1689.
月の光をうけて誕生したような、懐のたそがれ。......富田勲の『月の光』を聴きながら、この世の向こう側を思い遣る時間。異端児として現われた電子音の戯れが美に浸透するまでの時間、それは宇宙誕生から現在までを内包しているのかしれない。宇宙に存在するとあるひとつの美をまるで時計職人のように表現した音楽家の創造力に感嘆する。時は来た、そのようなことがあり得たのかもしれない。潜在していた美がその姿態を露わにするためにシンセサイザーを待っていた。もしそうだとしたら、それもまた壮大な愛なのかもしれない。
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