about.me 1995 ⇒ 1080 ⇒ 1685
わたしの書く日々には、烈しい時期と穏やかな時期が交互に訪れる。一年ぶりに書き始めたかと思えば毎日PCに向かったり、再開したその翌月には音沙汰がなくなったり。
書きたいことを用意して書くわけでなく、書くという行為そのものから、書くべき事柄が零れ落ちる。
たしかにそれは、たのしい。
それでも今、手は止まっていて、道理も、楽しさも、この指先を動かす理由にはならなかった。ただ、書いていないという事実だけが、さながらリビングのテーブルに置かれたコップのように日常に溶け込んでいる。