about.me 1995 ⇒ 1080 ⇒ 1685
天気の移り変わりが早く、昨日の嵐も嘘のよう。雲小さくたゆたう青空が目一杯に広がる。鳥たちが入り江を横切り、山へ向かって飛んでゆく。
風が春の装いをして吹けば、服がなびいて人影が踊る。この風にちょうど良い音楽を知っている。だからわたしはそれを聴きながら、堤防で仰向けになって空を見ていた。