2021/01/20

1752.

太陽の光がまぶしくぼくを照らす。ぼくの、あの大人しい胃液までもがふつふつと音を大袈裟に立てる。沸騰石のはじけるような音が内臓の洞に響く。朝だ。いや、もう正午だった。