一日一冊 本を読んでる
400ページ というわけにはいかない
学習書や論文 それから宿題の量
ぜんぶ重ねてもむずかしい
ときには文を読むのに苦労する
ときには雑音と雑念が起こる
草叢のように生い茂るので
いつしかあっちの方へ向かっている
草枕は独創的な夢をくれるから
根こそぎ刈りとることはしないけど
ことしのちいさな目標がある
ありきたりな三つだ
でもそれらはいまにこそ
わたしにひらかれていると思う
本を読むと
わたしの考えていたことを
同じく考えてる人がいたのだと知る
早いもの勝ちなどなく
わたしは透明な心もちで嬉しく思う
彼や彼女のエネルギーを
わたしはそこで吸収するからだ
エネルギーの暗号は
「さらにゆけ」
わたしは了解する
もっと遠くへ行きたいと思う
旅人の心地に似ている
ひらかれた大地をながめて
どこかで止まっちまうにしても
百千 万象の向こうへ行きたい
2018/10/21
2018/10/08
1698.
俺の人生は自分で書いた文字を数えるだけの人生か
一千万字は心臓の鼓動する限りを知るのか
俺はそれをつくりたい
何かこの世に残せるものを
自分の作品を
正しく美しいものを
ただそれだけのために生きている
ただそれだけがこの世に対する償いだ
俺は原罪なんて知らない
でも どうかして俺は自分を責めているのだ
ごめんなさい ごめんなさい
子どもの俺は泣いている
許してください 許してください
なにを?
俺はこの世の大切な何かを隠しています
そのために親も友人も周りのみんな 苦しんでいます
俺のために苦しんでいます
だから自分の心をえぐり 砕くのだ
だからこのペンをつかって 限りを尽くして
隠したものを取り出して もとにあったところへ ちゃんとかえしたい
一千万字は心臓の鼓動する限りを知るのか
俺はそれをつくりたい
何かこの世に残せるものを
自分の作品を
正しく美しいものを
ただそれだけのために生きている
ただそれだけがこの世に対する償いだ
俺は原罪なんて知らない
でも どうかして俺は自分を責めているのだ
ごめんなさい ごめんなさい
子どもの俺は泣いている
許してください 許してください
なにを?
俺はこの世の大切な何かを隠しています
そのために親も友人も周りのみんな 苦しんでいます
俺のために苦しんでいます
だから自分の心をえぐり 砕くのだ
だからこのペンをつかって 限りを尽くして
隠したものを取り出して もとにあったところへ ちゃんとかえしたい
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