about.me 1995 ⇒ 1080 ⇒ 1685
むかしのことを話したり、話していると、記憶が活性化されて、季節をめぐり、いまは冬の冷たい土をかぶったたくさんのことがあふれるみたいに思い出されて、それはまだなにも知らない、前だけしか見ていないような年ごろにはきっとわからないような体験なのかもしれないと、そのあとで日常的で些細なことを何気なく済ませていくうちに、そのたびにまたむかしのことが思い出されて、ふと気付かされる。