2025/12/02

1804.


デッサン#3 はおよそ6時間。

あたりをつけるのが速くなったと思う。思い切りがよくなった。

デッサンは楽しいと思える。

それが生き物であるからなおさらだ。


反省するところはもちろんある。羽の模様だったり、色味だったり。

脚の色を表現するためにはそれが乗っかっているところの木の枝を濃くする必要があった。また、輪郭を与えすぎるのを恐れて、陰影が弱いままだった。

それらは今回の描画中に修正したが、次回やるときにはそれらも頭の片隅にはなから置いておく必要がある。


次は木炭の石膏デッサンに挑戦。

やっと、ですか。やっと、です。

石膏も木炭も初めてだから、不安とほんの少しの楽しみが入り混じっている。