the Art of 1685
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2021/08/02
1772.
わたしは戻ってきた。
戻ろうと思う。
戻りたい。
きっと、ことばのために。
ことばはいのちのために。
取り戻すもの、捨て去るもの、あたらしく変えてゆくもの、まるですべてが散らかった部屋のような心が、自分の居場所を知らせる極めて単純なものを見つけたのだ。
わたしの場合、環境の変化は獲得と消失の過程でなく、単なる揺らぎにすぎなかった。それは感情の揺らぎに似て、かならず、落ち着く時点がある。それはわたしにとって、ことばと絵と音楽に満たされた生活、その奥深いところで、思索が忙しなく鼓動する生活だ。
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