the Art of 1685
about.me
1995
⇒
1080
⇒ 1685
►
2026
(8)
2月 2026
(3)
1月 2026
(5)
►
2025
(6)
12月 2025
(3)
11月 2025
(2)
7月 2025
(1)
►
2024
(3)
12月 2024
(1)
8月 2024
(1)
2月 2024
(1)
►
2022
(3)
9月 2022
(1)
7月 2022
(2)
►
2021
(48)
12月 2021
(2)
11月 2021
(2)
10月 2021
(6)
9月 2021
(3)
8月 2021
(10)
5月 2021
(1)
3月 2021
(6)
2月 2021
(9)
1月 2021
(9)
►
2020
(12)
7月 2020
(1)
6月 2020
(3)
3月 2020
(2)
2月 2020
(3)
1月 2020
(3)
▼
2019
(26)
7月 2019
(5)
6月 2019
(4)
5月 2019
(4)
4月 2019
(4)
3月 2019
(3)
2月 2019
(5)
1月 2019
(1)
►
2018
(28)
12月 2018
(1)
11月 2018
(11)
10月 2018
(3)
9月 2018
(6)
8月 2018
(7)
2019/06/14
1728.
朝のポストを開けたら手紙があった。大学へ歩きながら我を忘れてそれを読んだ。たくさん書いてあって、肌身に触れるようなことばで満ちていた。うれしくて、しあわせを感じてたまらなかった。今日やるべきことも明日やるべきことも、ぜんぶ放りおいてみたい気にもなれば、ぽつぽつとようようと强くなる雨脚のなかで、たましい色の花でそまったあの雨空と『もうろうとぼくは』ことばでないことばを交わして、このうえなく静かでさびしいしあわせを感じた。
次の投稿
前の投稿
ホーム